日本財団はたらく障害者サポートプロジェクト

SEASON 2へ

障害のある人の「はたらく」を全力で応援したい。
だれもが「あたりまえに地域ではたらく」社会の
実現をめざして
障害者就労に
かかわる人たちとともに進化します。

SEASON 1|2015–2018|はたらくNIPPON!計画|▶︎ 既存の制度の改編  ▶︎ 新しいシステムの構築

SEASON 1|2015–2018|はたらくNIPPON!計画|▶︎ システムが全国に浸透  ▶︎ 多様な取り組みが活発化

SEASON 1=「はたらくNIPPON!計画」では、たとえば、資金とノウハウの助成によって地域に根ざした新事業を生み出す「モデル構築プロジェクト」において、全国各地で約30のモデル事業を実施。一般就労から生活介護にいたるまで、飲食や農林業や製造業、さらには観光振興や文化拠点など、就労支援における多様なチャレンジを実践し、特に工賃向上や事業開発の面で確かな成果をあげてきました。

また、「就労支援フォーラムNIPPON」および「サブフォーラム」では、5年間、延べ10,000人を超える支援者とともにさまざまな議論を行い、この国の障害者就労に関するすべての課題を顕在化させ、現場に、国に、具体的な改善を働きかけてきました。施策の反映や各地での新しい活動の開始など、少しずつ変化が見られます。

これまでの取り組みをふまえて、私たちは、「はたらくNIPPON!計画」から「日本財団はたらく障害者サポートプロジェクト」に改称し、次のステップ=SEASON 2へ進みます。
いま絶対に乗り越えなければならない課題と、それらに対する出口として具体的な解答やビジョンを示し、着実に実行することによって、障害のある人の「はたらく」を全力で応援します。
そして、だれもが「あたりまえに地域ではたらく」社会の実現をめざして、SEASON 3へ向かいます。

課題とその出口

PROBLEMS & PROBLEMS

福祉就労に対する私たちの具体的解答として、「400億円センター」の準備をはじめます

一般就労に対する私たちの具体的解答として、「再トレーニングセンター」の検討をはじめます

企業における雇用に関する
私たちのビジョンとして

直接雇用に代わるシステムを
検討します

患者から労働者になっていくための
私たちのビジョンとして

医療~就労への新しい連携を
模索します

生活介護レベルの就労支援に対する
私たちのビジョンとして

重度支援評価案を具体化します

これらの主要な動きの詳細については、2020年より本ページで順次ご案内します。そのほか、短時間就労やテレワークの推進、「悪しきA型」やモラルが問われる障害者雇用ビジネスといった業界を取り巻く新たな問題点のクローズアップなどをテーマに、さまざまな取り組みを予定しています。

進化するフォーラム×

進化するフォーラム×全国コミュニティの構築

全国コミュニティの構築

FORUM × COMMUNITY
イメージ|就労支援フォーラムNIPPON

2022/3/18(金)就労支援フォーラムNIPPON SUB FORUM「ゲームチェンジのための補習授業 ~脱予定調和。醸せよ、物議~」を開催します。

詳細へ

イメージ|就労支援にかかわるさまざまな人たちを結ぶ全国コミュニティを構築

就労支援にかかわるさまざまな人たちを結ぶ全国コミュニティを構築します。まず一歩目として、事業所や現場の困りごととその解決方法を集約したデータベースづくりを始めます。詳細は決まり次第ご案内します。

ページ準備中...

NEWS

2022.2.16

「就労支援フォーラムNIPPON SUB FORUM」公式ページをオープンしました。

2021.10.06

「就労支援フォーラムNIPPON 2021」公式ページをオープンしました。

2021.10.06

「就労支援フォーラムNIPPON MINI FORUM ②」公式ページをオープンしました。

2021.09.20

「就労支援フォーラムNIPPON MINI FORUM ①」公式ページをオープンしました。

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